あけましておめでとうございました!

2012年賀状 新年も、はや二週間。はやいですね〜。

昨年はたくさんの出会いに恵まれた一年でした。酸いも甘いもありがとうございました<(_ _)> 今年はその出会いを大切に、さらに脈略のないまま進んでみようと思います^^

と言いつつ、いま自分のセンター(ハラ)にはひとつだけ脈略の芽があります。それは「ていねいな手軽さ」。今年はていねいで手軽な場を開いていけたらいいなぁと妄想しております。具体的には、

  1. 共奏キッチン
  2. ホームキッチンネットワーク
  3. 政治を知り、参加する場(地方行政)
  4. おじいちゃんおばあちゃんの昔語り

今年もステキな出会いがたくさんありそう!

さらに趣味的には、トレイルランニング、呼吸と瞑想、ヴォイストレーニング、DJ、乗馬にトライしたいなぁ。こっそりさそってくださいませ(笑)

まずは資本の体力づくりからかな。

というあいかわらずなぼくですが、本年もどうぞごひいきに!^^

フローデザイナー 高田あきかず

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共奏キッチン♪第8回@東京武蔵境はお祭り編〜♪

8月20日土曜夕方。東京は武蔵境の古民家で「共奏キッチン」が開かれます。
共奏キッチンは、どなたでも参加できるイベントです☆
(毎回、初参加の方が3割くらい)

ごはんをつくってたべることで関係の基礎をつくり、社会課題を率直に話し合えたらというこの企画。ふだんとはまたひと味違う交流の場でもあります。

今回は夏祭りスペシャル☆☆☆

浴衣の着付けや小咄を習ったり、落語を聞いたり。盆踊り、花火、おばあちゃんの紙芝居。マンドリン演奏や沖縄民謡の三線弾き語り。きっかけはたくさん。対話の輪が色とりどりに開きそう♪

初めての方も、途中だけ参加の方も歓迎です!
ゆかいな人たちが集まって、きっとこころがふくらむひとときになるはず☆
お近くの方も遠くの方も、夕涼みにどうぞふらっとお越しくださ〜い♪

 ★詳細とお申し込み→ http://tweetvite.com/event/kyoso110820

 ★ちらしもどうぞ〜↓

共奏キッチン第8回のちらし

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似顔絵 by まさみ画伯

似顔絵

最近ひょんなきっかけで知り合ったまさみ画伯が、
似顔絵を描いてくれました〜。

画伯にはこう見えるんですね☆

とってもうれしい贈り物。

まさみ画伯、ありがとー!

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エジプトで起きていること

今、チュニジアを発端に、アラブ諸国で政変が起きている。

昨晩、アルジャジーラのライブとアイモーリーを見ながら、何とも言えない感覚が湧いてきて寝れなかった。

その時はまだ、言葉も文化も違う遠い国の出来事に感じていたんだけど、今朝このフィフィさんのブログを読んで、一気に身近な出来事に変わった。

 ●エジプトの夜明け〜新たな一頁へ|「All about FIFI」
 http://ameblo.jp/fifi2121/entry-10788441634.html

ボクたちがいつも目にするニュースや新聞の情報が、
いかに型に嵌められていることか。

社会を構成するのは個人なんだ。

型のぬるま湯に浸かってふやけるか。清冽な流れにダイブするか。

そんなことを思った。

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第1回 共奏キッチン@2/3(木)19時 三田の家 〜 合い言葉は「南南島」〜 転送歓迎☆

共奏キッチン、始まりま〜す!

はじめて出会った4人が、
テーブルを囲み、粉を練り、生地を作り、
パンが焼き上がるまで3時間。

テーブルを囲む4人の真ん中には、
なにかあたたかいものが生まれていました。

言葉にはうまくできないけれど、
大切にしたい、分かち合いたいなにか。

みなさんと、そんななにかを感じられたら☆

みんなで夕ごはんをつくって、たべて、おしゃべりしましょー♪

 

●第1回共奏キッチン@三田の家

日時: 2/3(木)19時~22時(※18時仕込み開始)
場所: 三田の家(田町駅 徒歩4分)東京都港区芝5-23-2 (地図
会費: 食事代1000円程度(ジュースやアルコール類は別途 ビール300円、ラムネ150円他)
人数: 25名くらい
予定メニュー: 恵方巻き、大皿料理数品、汁物(※今回、パンは焼きません)
持ち込み歓迎☆ 飲み物、食べ物、etc
お申し込み: 事前申込は必要ありません。気軽にふらっとおいでくださーい。
http://www.youtube.com/watch?v=GB4cY9omiSY&feature=youtu.be

今回、三田の家のマスター、熊倉たかあきさんのご好意により、ゲストマスターとして、共奏キッチンチームをお招きいただきました。ステキな巡り合わせに感謝☆

メインの商店街から一本路地裏に静かに佇む古民家。手作りの内装は、ここちよいあたたかさがあります。

三田の家は、絶えず、知らない人同士が出会う場。2/3もきっと、昔からの常連の方がいらっしゃったり、通りがかりの方が、ふらっと入ってこられたりします。

どうぞご友人や仲間と、ふらっとお立ち寄りください。節分の夜を、賑やかに過ごしましょー!

19時からとありますが、18時から来ていただいても、まったく問題ありませーん! 一緒にわいわい下ごしらえ、楽しいですよん(笑)

 

●ホスティング・チャンス!

一緒に2月3日の準備をしたり、これから共奏キッチンを企画運営してゆくホスティングチームメンバーも募集していまーす。

  1. 1/29(土)20:30~22:30の事前MTG@六本木(メニュー決め、役割分担、少し未来他)

  2. 2/3(木)当日のホスティング(買い出し、調理、会場づくり、おもてなし、乾杯、片付け等)

どちらか一方のみの参加もOKです。メールお待ちしてまーす☆
→ takada at i-architects.jp (at を @ に置き換えてください)

※共奏キッチンは、秋の Art of Hosting in Japan の経験から生まれたプロジェクトです。プロアクションカフェ等で、たくさんのアイディアを出していただいたり、耳を傾けていただきました。あらためてここに感謝!

共奏キッチン・ホスティングチーム
たかったー @akkzoo

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スナップ写真の魅力

 恵比寿駅前にある東京都写真美術館で2月6日まで、スナップショットの写真展が開かれている。3階は昭和時代の少し古い写真、2階は最近の新しい写真。まったく異なる印象。

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マネーに奪われた本来の「富」とは?

■ Report 世界宗教者平和会議で「まほろば」を説く | セイゴオちゃんねる
http://www.eel.co.jp/seigowchannel/archives/2010/09/post_59.html

 松岡正剛さんのこのアジテーションはスゴい。

 直接的には、世界宗教者平和会議に参加する宗教者に向けたものだが、じつは広く幸福とか共生、平和を真剣に考える立場にあるすべての人に向けたアジテーション。

 もちろん、まなざしや手の暖かさはいつの時代も大事である。しかし、それを世界に広げようとするときに、本大会で皆さんが検討していることは、すでに資本主義が行ってきたこととほとんど変わらない。個々の自由の獲得が全体の調和を生み出すといったことは、アダム・スミス以来言われてきたことである。もし個の自由と全体の調和を、資本主義的ではない方法で宗教が説くのならば、もっと新しいシナリオをつくる必要がある。

 
そして松岡正剛さんからのヒント。

 そのためには、「まほろば」のなかに、矛盾や葛藤や悪、弱さや少数性、ロジックの不整合、アマルティア・センのいうような「非合理性」、非論理性、もっといえば「複雑なもの」を取りこんでいく必要がある。「まほろば」はやわらかく美しいものだが、いまやそういうものすら、複雑性を取りこんでいかなければならない時代である。

 資本主義を追認する形に収まっている現代の宗教に対する、手厳しい激励。

 大変なことだと思うが、宗教者の皆さんは全歴史を検討しなおし、全経済史と対決していくことも必要だ。利子とはなんなのか、蓄積とは何なのか、人のこころがそれによってどう満たされるのか。マネーによって奪われた本来の「富」というものをどう取り戻せるのか。制度改革こそが格差解消になるのだという資本主義者のやり方に対して、宗教的な幸福をどう持ち出していけるのか。ぜひそういうことにも取り組んでいってほしい。

 マネーによって流れるようになったモノがある一方、マネーによって流されてしまったモノがある。「利子とはなんなのか、蓄積とはなんなのか」という問いに、僕は今、答えられない。でもその問いの先に、必ず何かがある。輝く何かが。

 マネーを交換するとき、何が交換されているのか。マネー自体は、そのやりとりを取り繕う形であって、交換の実体ではない。形だけの交換は空虚なはずだが、しかし増殖は止まらない。空虚な増殖。

 そろそろ立ち止まって思い出さないと。僕たちが本当に交換したいモノはなんなのかを。

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「Art of Hosting」対話から生まれる未来 → 9/30(木)1次募集締め切り!

Art of Hosting のロゴ画像
 誰かと久しぶりに会うのは、とても貴重な機会だと思う。昨晩、前の会社時代の同志と飲んでいたんだけど、最近の自分を伝えるために、最近を振り返って自分を伝えると、それに対して「おまえは昔からそうだった」とか、「へぇ〜、変わったねー」とか、結局過去の自分自身との対話にもなり、自分が今何をやっているのか、どういう流れにいるのかが分かる。

 昨年、英会話を習いたくて飛ぶ教室に通い始めたんだけど、実は英語や日本語以前にある「対話」を学んでいることにしばらくしてから気づき、最近は特にそれを強く感じている。通い始める前、日本語でなら自分より年上とも年下ともそれなりにコミュニケートできていると思っていたけど、実はぜんぜん浅かったことにも気づかされた。

 同時に、対話というものに、シンプルさと奥深さ、そして未来を感じるようになった。対話をもっと大切に、率直に、オープンにして行けば、より自由な未来が開けると予感している。

 対話はもう、確立した枯れた技術だと思っていたが、対話のテクノロジーは今も成長を続けている。インターネットがもたらした、つながりの爆発的な増加や空間の縮小が、オフラインでの対話のイノベーションも引き起こしつつある。その一つのエッジが飛ぶ教室だし、xyzActionだし、他にもいろいろな場所で活発になっている気がする。

 Art of Hosting という場もその一つ。

 xyzAction からの流れの勢いで、スタッフとして関わり始めたんだけど(手を挙げてから、出来ることは考えた)、その対話の場を作るプロセス自体が創発的な対話の場であり、刺激に満ちている。今週木曜日が一次募集の締め切りなので、何かピンと来る人は、ジョインしちゃってください!

 ■Art of Hosting in 清里 2011 Fall | Art of Hosting in Japan  http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2011-fall/

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対話が自由へ導く

自由を失っていることに気づくこと。
自由を失っていることに気づくことを恐れないこと。

飛ぶ教室アレクサンダーxyzActionAoH

思えばすべてが対話であり、その対話を通じて、
自由を失っていること、もっと自由があることに気づかされた。

今まで完全に自由とは思わないまでも、
それほど不自由はしていないと思っていた。

でも、そうではなかった。
思考も行動も、もっと自由になれる。

自由な対話に導かれて。

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ツイッター 始めましたー @akkzoo

twitterのロゴ画像

 xyzActionワークショップ合宿をきっかけに(だってほとんど全員みんな使ってて、楽しそうだったし、マストな感じだったし!)、遅ればせながら始めますた。どうぞごひいきに!

 @akkzoo http://twitter.com/akkzoo

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今年の抱負

「捨」という字の筆書き

ヘビロテ

Erykah Badu - Worldwide Underground