
「飛ぶ教室」という英会話教室に、昨年の6月から通っている。新宿駅南口から徒歩9分の場所にある。週2回2時間、時間固定のグループレッスン。3ヶ月に一度だけしか欠席が認められないという(二度欠席すると強制退会)、社会人にとっては厳しい条件。にもかかわらず、今日まで10ヶ月継続している! 以前から僕を知っているヒトにはにわかに信じられないだろうし、誰よりも自分自身でびっくり。稽古に通うなんて、小学生以来の怪挙(笑)
なぜ続いているのか、その理由は至ってシンプル。
- 主宰者Joyce(黒澤文子先生)が、ロジカルで熱意に溢れていること
- Joyceが創る教室という場が、オープンで楽しく、厳しいこと
- その場に集まる生徒が、よき学友であり、ライバルであること
Joyceは、先生と呼ぶと叱られるけれど、僕にとっては先生以外の何ものでもなく、昨年というかここ数年で、最も強い影響を受けた人だ。Joyceのおかげで僕は、多少は分かった気になっていたコミュニケーションが、実はぜんぜん分かっていなかったことに気付いた。僕が分かった気になっていたのは、日本ローカルの最近のコミュニケーションに過ぎなかった。今学んでいるグローバルスタンダードなコミュニケーションは、まったく異質だ。そしてそれは、日本で育ったほとんどの日本人にとっても同じく異質だろうと思う。
1年前の今頃、英会話を本当に身につけたいと思ったものの、ベルリッツやGaba、 Cafeでマンツーマンといったソフトな感じのやり方には乗り気がしなかった。かと言って独学も芸が無いしなぁと思っていたところ、以前から気になっていた代々木駅のホームの看板と同じデザインのチラシが事務所のポストに投函された。そのオレンジ色のチラシを見て縁を感じ、5月の体験レッスンに行き想定外のレッスン内容に驚き、逆バリの期待と生き残れるだろうかという不安を感じつつ入会し、現在に至っている。
この選択でしか得られなかったであろう経験のひとつは、「まずは自分を表現する」ということ。他の英会話教室には体験レッスンすら行っておらず想像でしかないが、少なくとも独学をしていたとしたら、確実に「まずは相手を理解する」ことから入っていた。おそらくテープやビデオ教材を繰り返し聞いて、ヒアリングのトレーニングから始めていたと思う。
飛ぶ教室では真逆で、まずは自分を表現することから入る。ヒアリングではなく一音一音の正確な発音から始める。このトレーニングの当初は、相手の言っている事が分からないのにコミュニケーションが成立するのか?、と疑問に思っていたが、今となってはこの方法手順がまったく妥当だと確信している。
飛ぶ教室は、英会話の習得目的が観光のヒトにとってはオーバースペックだけれど、欧米人と対等に英語で交渉したいヒトにとっては最適の英会話教室だと思う。
見学や体験レッスンが始まっているので、興味のあるヒトは次のページの情報をもとに問い合わせてみてください。もちろん、僕に聞いてもらっても構いません。繋ぎます。入会のタイミングは年に一度なので要注意。
「飛ぶ教室」案内: お問い合わせ
http://flyingclassroom.blogzine.jp/home/cat10174369/index.html
Graded Direct Method (GDM) というHarvard大学で開発された、正確に研ぎすまされた必要最低限の単語だけを用いる教授法を用いているので、単語の丸暗記にアレルギーのあるヒトや、予習復習が苦手なヒトにもオススメ。レッスン開始から10ヶ月経過した現在でも、初級クラスでは300語くらいしか使用されていません。300語というと相当少ない感じがしますが、これで結構、日常を表現できるのでびっくりです。
「飛ぶ教室」案内: まんがで見る学習方法の違い http://flyingclassroom.blogzine.jp/home/cat10175384/index.html
みなさん、6月に飛ぶ教室でお会いしましょう!




コメント
Joyceハレルヤ!東農大グランド晴れています。明日、首が飛びそうです。ハレルヤ・グロリア、アーメン(昨日の拓大戦、わが校は延長雨中4年が頑張りました)、great!
真綿でじわじわ締めるのだけはやめていただきたい(hope).
因みに、煙草はひばりになってさえずったり、Kentになってjoyceの銅像ともう一度ツー・ショットしたくなったり、忙しいです。モクとハルンケアがチェックポイントになりsence of directionがpoor,家計もpoor, ええ正真正銘tomorrow is another dayで遊ばします。
教え子で興味を示した学生がいたので、体験勧めました。二人以上は確実に申し込んでみるそうです。シャットシャウトされたので、電話するのは、うざいなと思っていたので、よかったです。
takadaさんに繋いでいただくのは気が引けて、「断わられ」メールに、若い人が体験にうかがいたいとのことでよろしくと返信して、お電話はしないことにしました。一件落着。