
誰かと久しぶりに会うのは、とても貴重な機会だと思う。昨晩、前の会社時代の同志と飲んでいたんだけど、最近の自分を伝えるために、最近を振り返って自分を伝えると、それに対して「おまえは昔からそうだった」とか、「へぇ〜、変わったねー」とか、結局過去の自分自身との対話にもなり、自分が今何をやっているのか、どういう流れにいるのかが分かる。
昨年、英会話を習いたくて飛ぶ教室に通い始めたんだけど、実は英語や日本語以前にある「対話」を学んでいることにしばらくしてから気づき、最近は特にそれを強く感じている。通い始める前、日本語でなら自分より年上とも年下ともそれなりにコミュニケートできていると思っていたけど、実はぜんぜん浅かったことにも気づかされた。
同時に、対話というものに、シンプルさと奥深さ、そして未来を感じるようになった。対話をもっと大切に、率直に、オープンにして行けば、より自由な未来が開けると予感している。
対話はもう、確立した枯れた技術だと思っていたが、対話のテクノロジーは今も成長を続けている。インターネットがもたらした、つながりの爆発的な増加や空間の縮小が、オフラインでの対話のイノベーションも引き起こしつつある。その一つのエッジが飛ぶ教室だし、xyzActionだし、他にもいろいろな場所で活発になっている気がする。
Art of Hosting という場もその一つ。
xyzAction からの流れの勢いで、スタッフとして関わり始めたんだけど(手を挙げてから、出来ることは考えた)、その対話の場を作るプロセス自体が創発的な対話の場であり、刺激に満ちている。今週木曜日が一次募集の締め切りなので、何かピンと来る人は、ジョインしちゃってください!
■Art of Hosting in 清里 2011 Fall | Art of Hosting in Japan http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2011-fall/






