締切間近! 自分を変え、社会を変える「xyz Action ワークショップ」へ参加しよう!

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 今、私たちに最も足りないものは「対話」だ。自分自身との対話、家族との対話、仲間との対話、社会との対話、自然との対話。「共通経験が減少する社会におけるコミュニケーション技術」という記事でも書いたとおり、グローバリゼーションと多様化の波に乗るには、察しに頼らない対話の技術が必要になる。

 そんな対話のメソッドを体験するための「xyz Action ワークショップ合宿」が、9月4日から5日に那須で開催されます。申し込みの締め切りは8月26日木曜日です。次のホームページ上から申し込みできます。涼しい高原での熱いワークショップ、一緒に参加しませんか。

 xyz Action ワークショップ合宿
 http://xyzaction.me/

xyz Action ワークショップは、「深いレベルの自己」と「社会における自分の役割」を見つめ直し、自分自身のリーダーシップを見つけ、社会変革のアクションを始めるための、2日間の合宿型ワークショップです。

 このほか詳細は、上記ホームページをご覧ください。

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自分に許可を与えよう

20歳のときに知っておきたかったこと
(スタンフォード大学集中講義)
ティナ・シーリグ
2010年3月10日
231ページ

 仕事や遊びが単調になってきていると感じる人や、何かモゾモゾとした閉塞感を感じている人は、ぜひ読んでほしい。背中を勢いよく蹴飛ばしてくれる良書。僕も蹴飛ばされました(笑)

 最終章冒頭に「これまでの章のタイトルはすべて、『あなた自身に許可を与える』としてもよかったのです」とある通り、著者のティナ・シーリグは本書を通して繰り返し私たちに「許可」を誘っている。たしかに20歳の頃に読んでいたら一番良かっただろうが、何歳になってからでも、読めば背中を蹴飛ばされるだろう。

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偉大な指揮者に学ぶリーダーシップ

 

 自分がなりたいリーダー像、あるいは上司に求めるリーダー像はありますか? 自身が指揮者でもあるイタイ・タルガム氏が、20世紀を代表する5人の指揮者を取り上げて、それぞれのリーダーシップのスタイルの違いを比較しつつ、最高のリーダー像を提示します。もちろん音楽の世界だけの話ではありません。

 20分と少し長めですが、タルガム氏は話し上手で面白く、プレゼンテーション技法自体の参考にもなります。演奏も少し聴けるので、コーヒーブレークにどうぞ。

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多様性を生む松丸的浮遊

松丸本舗」は、2009年東京丸の内の丸善内にオープンした松岡正剛プロデュースの書店。ホームページの写真を見るだけでも想像力が掻き立てられるこの松丸本舗の7つのねらいは、書店だけでなくサービス業全般に通じるものだ。

 『松岡正剛の書棚』刊行記念ソロトーク | セイゴオちゃんねる
 http://www.eel.co.jp/seigowchannel/archives/2010/07/report_48.html

 松丸本舗の本棚の写真1  松丸本舗の本棚の写真2

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1stフォロワーが流れをつくる

 

 ある活動への二人目の参加者を、二番手と見るか、一番目のフォロワーと見るかで、まったく違ってくる。

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ドゥダメル! 原子炉のような協調連鎖

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世界を変えるデザイン展&ワークショップ

世界を変えるデザイン展

 「世界を変えるデザイン展」が、東京六本木のミッドタウンで 6月13日まで開催されている。その中で5月22日に行われた「南北問題を考え、世界の構造を体感してみるワークショップ」に参加してきた。

 いや〜、参加して良かった! 一番良かったのは、主宰者や会場、参加者のみなさんのポジティブ&アクティブな空気に接することが出来たこと。実行委員会委員長、本村さんの最初の自己紹介、を兼ねたアジテーションに始まり、参加者の一人からの「メーリングリスト作ります」という次につながるアクションで終わる、というか続く感じ。本村さんが代表を務めているGranmaのページを見て頂くと、そのアクティブっぷりが伝わると思う。本村さん&グランマの行動力はスゴい。

 おかげで、自分が進む方向が見えてきた気がする。靄が晴れて、視界がクリアになった感じ。あとはそこへ向けてどう道をつなげて行くか、だ。どう進めば、システムデザイナーとして「お金」のフローをリデザインできるか。以下はワークショップのメモ。

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精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本

精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本
大熊 一夫
2009年10月7日
249ページ

 思い込みというのは本当に怖い。思考を停止させ、 正確な判断を妨げる。精神病院についても、まさにそうだった。近代化されたどの国にもあると思っていたし、日本が突出して多いとも思わなかった。だが、日本には30万床以上のベッドがあり、それは単位人口あたりで比較すると他の先進国の5ー6倍に相当するらしい。

「鉄格子や鉄の扉の奥に押し込めることを正当化するような精神状態など、本来ないのだ。精神病者の、ときおりの暴力は、結果である。施設の中での抑圧で引き起こされた人間としての反応である。つまり、それは精神病院が引き起こす病気。精神病院などやめて人間的存在たりうる温かい状況に置くことができれば、精神病者の暴力などなくなるのだ」(第二部第一章より)

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豊かさを問う小布施ワイナリー

曽我彰彦さん1

 どうすれば豊かな人生を送れるだろうか。どうすれば豊かな家族やチーム、組織を作り、豊かな時間を過ごせるだろうか。豊かさとは何なのか。

 ワインには豊かさがある。色や香り、手触りや感触、味わい。メディアを通して見る、葡萄を育て醸造するプロセスにも豊かさを感じる。その豊かさを体感したいと思い、ワイナリーを訪ねることにした。

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成長のサイクル

成長のサイクル

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全 12 記事

今年の抱負

「捨」という字の筆書き

ヘビロテ

Erykah Badu - Worldwide Underground